娘が生まれたことをきっかけに、口に入れても安心して食べられる、野菜本来の豊かな風味とおいしさを大切に育てたいと思うようになりました。千葉県成田市から、次の世代に残したい安全でおいしい日本の食のかたちを、日々耕しています。
からだにやさしいものを食べてほしいから。まごころこめて育てました。苗の販売も始めます。
自然のままに育った野菜のおいしさに魅了され、安全に食べられる、本当に体に良いものを我が娘に食べさせたい——そんな想いから、農業のことなど何も知らないまま、両親と旦那と一緒に畑を耕しはじめた新米ママです。
「自分たちが食べたくない野菜は、人にも売りたくない。」その一心で、今日も安全でおいしい野菜づくりを研究しながら、汗と土にまみれて、楽しみながら作物を育てています。
からだをつくるのは、私たちが口にする日々の食べ物です。だからこそ、栽培期間中は安全に食べられる栽培を徹底。土本来の力を引き出す土づくりから、雑草や害虫との向き合い方まで、一切の手間を惜しまず、心から安心して食べられる作物を育てています。
バナナやコーヒーをはじめ、本来なら海外産に頼りがちな作物こそ、安全に食べられる形で国内で育てたら、どれだけ安全でおいしいものができるか。私たちはその可能性に挑んでいます。国内の畑だからこそできる、品質にこだわった栽培に日々取り組んでいます。
身近な食卓の安全を守るだけでなく、日本の農業そのものがもっと活躍できる未来をつくりたい。次の世代へ豊かな食の選択肢を残すために、私たちは今日も新しい農業の可能性を耕し続けます。
畑の様子や出荷情報などをお届けします。